事故証明書
証明書には、5つの種類があります。無事故無違反の期間の証明をする「無事故・無違反証明書」、過去1年間、3年間、5年間の交通事故、または交通違反や運転免許の行政処分の記録についての証明をする「運転記録証明書」、違反や事故の点数が現在何点になっているかを証明する「累積点数証明書」、過去に失効または取消になった免許についての証明をする「運転免許経歴証明書」、警察に届け出た人身、物損事故についての証明をする「交通事故証明書」です。
人身事故を起こした場合、保険金請求などで必要となる、事故証明書といわれているのは、この5つの中の最後の「交通事故証明書」となります。「交通事故証明書」は、警察が事故を取り扱った事実を証明する書類で、事故の当事者、車両番号、発生年月日、発生場所等が記載されており、人身と物件の2種類にわかれています。
警察への届出さえしておけば、人身事故は5年間、物件事故は3年間、事故発生日からさかのぼって交付を受けられますので、覚えておくとよいでしょう。