割引利用3 利用目的別
そして、車の使用目的に関しては、一般に、日常・レジャー使用、通勤・通学使用、業務使用の3つに分かれていて、(2つに分けられている保険会社もあります)車をどのように使っているかということで、保険料が変わってくるのです。土日を中心に、ほとんど休みの日にしか乗らないというような人は、日常・レジャーを選べることができ、これは3つのうちで、一番保険料が安くなります。一方、車を仕事(業務)で使用しているという人は、業務使用になり、この3つの中では一番保険料は高くなります。
ここで、覚えておいてほしいのは、通勤・通学に使用するケースで、いつも子供や配偶者を最寄りの駅まで送迎しているという人は、自分が会社の通勤などにしようしていなくても、通勤・通学使用になってしまうということです。
保険会社によってですが、年間走行距離で料率が決まり、保険料が決まるところもあります。それが、年間走行距離での割引きになります。家族皆で使用している場合は、ちゃんと把握できていない場合もでてきますので、契約時に申告した予定走行距離を越えてしまいそうな時には、事前に連絡して、保険料の差額を再計算したりすることになっていたりしますので、走行距離をこえてしまっても保険金が支払われなくなるわけではありませんので、このくらいだろうというような走行距離で申告しても大丈夫です。
加入する際には条件などを確認されると思いますが、契約の途中でも、誕生日がきて年令が変更したり、子供が免許をとって車にのるようになったり、会社を辞めて、仕事で使っていた車を使わなくなったりと、いろいろな変更もあると思います。その時は、保険会社に連絡をして、条件を変更すれば、保険料の追徴や、返還が受けられますので、覚えておくとよいでしょう。