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      <title>自動車保険-交通事故で損しないための基礎知識簡単解説</title>
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      <description>自動車事故はできればおこしたくないものですが、自分に過失がなくても事故にあってしまうときはあります。そんな場合に備えてどうしたら良いでしょうか？　ここでは具体的ケースに当てはめて、自動車事故とトラブルの際に救いとなる保険について解説しました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>事故を起こしてしまったときのお見舞い</title>
         <description>人身事故を起こしてしまったら、後々保険金請求や、過失割合のときに必要となる情報として、事故時にできるだけ、情報を得たりするのも必要ですが、それよりも大事なことは、相手方への対応ではないでしょうか。

もしも相手にケガをさせてしまった場合、お見舞いに行くことは決まりごとではありません。誠意の問題なのです。ケガをさせてしまったら、まず、申し訳ありませんと、心から謝ることが自動車に乗るものとしての責任ではないでしょうか。

その後の示談交渉は保険会社が行ってくれますが、相手へのお見舞いは、道義的な問題であり、必ず本人が、病院又は自宅に出向き、お詫びをして、誠意をみせましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">92相手への見舞い</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 22:51:28 +0900</pubDate>
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         <title>保険会社が補償できないと言っているが、どうもおかしい場合に相談する場所は？</title>
         <description>昨今、保険会社の保険未支払の不始末が目立っています。保険会社は基本的に自分で申告しなければ、保険金は支払われないものと思ってもよいでしょう。それと同時に保険会社が補償できないと言っていても、どうもおかしいと思った場合には、あきらめず、納得のいくまで、確認してみましょう。

というのは、事故を起こした際に対応してくれる保険会社の人や、保険代理店の人は、基本的に最初は一人ですよね。保険会社にもいろいろな人がいます。ですので、対応する人を変えれば、多少の変化があるかもしれないからです。だから納得のいかないときは、保険会社の本社、もしくは問い合わせ専用のフリーダイヤルで、自分の補償内容の確認と、相談を今までと違う人としてみるのはよいでしょう。

更に、保険会社との間で問題が解決できなかった場合には、今年の4月から設置された（社）日本損害保険協会の「損害保険相談室」というのがあります。ここは、保険の不払い問題や、各苦情に対応してくれる場所なので、公平な立場で相談に乗ってくれることでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">94保険会社の態度が変</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 20:52:23 +0900</pubDate>
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         <title>保険会社の補償額査定に不服がある場合</title>
         <description>そして、保険会社の補償額査定に不服がある場合は、あまり知られていませんが、自動車事故専門の無料相談所があります。

各都道府県にありますので、ホームページなどで、場所を調べ、相談所によっては予約制をとっているところもありますので、事前に相談所に電話で問い合わせをしてから行くとよいでしょう。その際に、あると便利な書類として、事故状況の際のメモ、交通事故証明書、診断書、後遺障害診断書、事故前の収入を証明するもの（休業損害証明書、源泉徴収票など）、診療報酬明細書があげられます。これらはできれば持っていかれるとよいと思います。

上記の相談所は、基本的に保険金請求手続きの問題となりますので、法律関係の問題であれば、弁護士のいる相談所か、有料になるかと思いますが、弁護士事務所等に相談されるとよいでしょう。

知識がなくても、保険会社の言っていることが全て正しいとは限らないので、納得のいかない場合は、早めに、専門家に相談しましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">96補償額の不服申立て</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 23:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>事故をおこしたら、保険料はあがる？</title>
         <description>自動車保険に初めて加入すると、等級は6等級から始まります。1年間無事故の場合、翌年から等級が
1等級ずつ上がっていきます。反対に、事故を起こして、保険金が支払われると事故1件につき、翌年の等級が3等級ずつ下がっていきます。結果、長い間事故を起こさなければどんどん等級があがり、割引率が高くなり、保険料は安くなります。そして、最大20等級まであがり、保険料は60％割引にまでなります。

事故を起こしたら、保険料はあがると思われている方は、半分正しくて、半分間違っているのです。まず、事故を起こしたら、保険料があがるのではなく、保険金が支払われる事故を起こしたときに、等級が下がるので、その結果、保険料はあがるということになります。ということは、事故を起こしても、保険金が支払わなければ、等級は変わりません。これを理解しておいたほうがよいでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">98事故後の保険料</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 10:53:24 +0900</pubDate>
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         <title>自動車事故を起こしたときに会社に連絡する必要があるか？</title>
         <description>自動車保険を勤務先で加入できる会社があります。これは、一定の要件を満たす会社であれば、団体扱いの対象となり、保険料が割引になり、個人で加入するよりも、お得に加入できるものです。また、保険料は、給与天引きができますので、保険料を払い忘れて保険が切れてしまう心配はありません。

ただし、会社の団体保険に加入している人は、事故を起こした際には、もちろん会社に連絡をしなければならないでしょう。タクシー会社や運送会社など、直接車に携わっている職場でなければ、事故を起こしても、仕事に影響はでないとは思いますが、事故を起こして会社に知れればそれなりの評価等はつくかもしれません。

もちろん、団体扱いの保険に加入していなくても、会社に連絡、報告する人はいることでしょう。ただ、家族の事故や、ちょっとした事故でも会社に筒抜けというのが嫌な人は、あえて連絡はしないと思われます。

というようなこともあり、保険に加入する際には、いろいろなことを自分で理解し、万が一の時にはどういうことをしてくれるかを考えながら、保険会社を選んだり、保険内容を選ぶようにしたいものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99勤務先への連絡は？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 20:53:57 +0900</pubDate>
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         <title>保証の範囲２</title>
         <description>
この３つの補償範囲の中で、自賠責保険と任意保険とでは、補償できる範囲が異なります。まず、自賠責保険の補償範囲は、１つ目の相手に対する賠償、しかも、補償されるのは、相手のケガのみとなります。つまり、人身事故だけを対象としており、相手が無傷であれば、一切補償は出ない保険なのです。

一方、対人賠償保険で、支払うべき賠償金が自賠責保険の限度額を上回った場合の不足金と、その他の補償は、すべて任意保険で補償されます。ただし、これは、任意で加入する、しかも、上限金額などを自分で決めて加入していく保険なので、保険の加入の仕方によっては、自分の車は廃車になったけど、保険では補償されませんということも多々あります。これは、毎年支払う保険料にも大きく関係してくることなので、どのような保険に、どのような補償で加入するのかは、自分でしっかり把握して、決めていくべきでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10補償の範囲</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 02:58:38 +0900</pubDate>
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         <title>任意保険２</title>
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「対物賠償保険」とは、車対車や、車対物の事故で物を壊した際に備える補償です。事故により他人の車や物を壊してしまい、その結果法律上の賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。ここでポイントは、他人というところです。例えば、自宅で車庫入れの際に兄の車にぶつけてしまった。というのは、支払の対象になりません。あくまでも、他人の車や物を補償するというのが、対物賠償となります。相手の車や、積荷の他、建物や塀、ガードレールや信号などを壊してしまった時も、その修理代を補償します。

対物賠償の補償についてはどうでしょうか。相手の車やガードレールの修理代などは、どんなに高くても数百万も絶対にしないだろうとイメージして、1000万円くらいの保険に加入する方もいるとは思いますが、ここで、おぼえていて欲しいのが、いわゆる第2次損害や、間接損害というものです。第2次損害は、最初におこった事故が元で、次の被害が生まれることです。具体的には、センターラインを超え、トラックと衝突し、トラックがはずみで店舗に飛び込んでしまったり、踏切内で脱輪し、電車と接触。電車が家屋に突っ込んでしまったなどです。
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         <link>http://www.car1insurance.com/2008/06/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20任意保険</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 03:01:30 +0900</pubDate>
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         <title>任意保険３</title>
         <description>間接損害は、車や物が壊れたことにより間接的に発生する損害です。具体的にはバスやタクシー等が事故で使用できなくなった場合や、店舗が損壊したことにより営業が継続できなくなった場合に、本来であれば得られたはずの利益などを補償するものです。こうして考えてみると、数百万円、数千万円では、とても足りない事故というのは、往々にしてありますので、万が一のことを考えて、こちらも無制限にしておくことをお勧めします。

「人身傷害保険」は契約している車や、他の車に乗っていた際に加えて、歩行中でも偶然の自動車事故で死傷したり、後遺障害を負った時に治療費や休業損害などを補償します。自分に過失（責任）がある事故の場合でも、過失分をまとめて補償します。

そして、「人身傷害保険」には、誤った運転操作など、ドライバー自身の過失などにより、自分自身が死傷し、自賠責保険等から支払を受けることができないときに支払われる“自損事故保険”と、無保険車との事故により傷害を被り、相手の方から十分な補償が得られない時に支払われる“無保険車傷害保険”が基本的にはセット商品として販売されています。また、過失の割合にかかわらず保険金が支払われるので、示談の結果を待たずに保険金を受け取れるという利点もあります。加入する場合は、保険金額は、3000万円の方が多いようです。
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         <link>http://www.car1insurance.com/2008/06/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20任意保険</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 03:02:24 +0900</pubDate>
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         <title>任意保険４</title>
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「搭乗者傷害保険」は、ご契約のお車に搭乗中の事故によるケガなどを補償します。ドライバーも含め、同乗者すべての死傷に備える保険です。もちろん家族も対象となり、保険金額は500～2000万円が多いようです。

「車両保険」は、その名の通り、車両に対する保険となります。自分の車が衝突・接触・火災・盗難といった幅広い範囲の事故に対して、補償があります。補償範囲を限定したり、車両保険そのものに入らないで節約することもできます。

車両保険には、すべての事故に対し、補償される一般車両保険と、車対車・・相手の自動車およびその運転者（または所有者）が確認できた場合に補償されるエコノミー保険があります。一般車両保険は、自損事故はもちろん、当て逃げなど偶発的な事故もカバーされるので、その分保険料は高くなります。事故をおこす可能性が少ないからと言って、高い保険料を毎年支払うよりは、エコノミー保険に加入して、保険料をおさえ、その分蓄えとして、万が一に備えるという加入の仕方もあるかと思います。車両保険の保険金額は、毎年決められる料率を基準に計算し、契約した時の車両評価価格で計算されます。

以上が大体の任意保険のあらましですが、任意保険というのは、読んで字のごとく、ドライバーがその意思により、あくまでも任意に加入するものです。というのは、自分で保険を選べるということにもなるのです。いざというときのために、相手方の補償はどうしようとか、自分の車がなくなると困るので、車両保険はどうしようとか、しっかり自分で確認をし、任意保険を選びましょう。
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         <link>http://www.car1insurance.com/2008/06/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20任意保険</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 03:03:03 +0900</pubDate>
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         <title>割引利用２　種類</title>
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また、年齢条件には、特約というものがあり、車を同居の子供が運転する際には、子供特約の年令条件を付帯することによって、同居の子供またはその配偶者に限り、子供特約の年令を満たしていれば、保険金は支払われることになります。

同様に、家族限定特約や、運転者・配偶者特約といった特約があり、これは、運転者を限定することによって、保険料を割引くことができます。この２つの特約の場合は、友人や知人に運転を貸したり、代わってもらう可能性がある人は、保険料が支払われなくなりますので、つけないほうがよいでしょう。

また、免許証の色は、グリーン、ブルー、ゴールドの３種類となっていますが、ゴールド免許の人は、保険料が割引かれます。これは、ゴールド免許の人は、車に乗ることが少ないか、または、5年間は事故をおこしていないということで、これからも事故に起こす、あう可能性が低いとされ、割引の対象になるのです。

そして、前年の保険契約時に免許証の色がゴールドだった人が、免許証の更新前に事故や違反があると、ブルーになってしまいます。自動車保険の更改の時点で、免許証の色がブルーになっているにもかかわらずゴールドのままで継続してしまうと、事故をおこした際などに保険金が支払われないことがでてきてしまいますので、免許証の色を確認してから継続しましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35割引利用</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 03:04:13 +0900</pubDate>
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         <title>割引利用３　利用目的別</title>
         <description>
そして、車の使用目的に関しては、一般に、日常・レジャー使用、通勤・通学使用、業務使用の３つに分かれていて、（２つに分けられている保険会社もあります）車をどのように使っているかということで、保険料が変わってくるのです。土日を中心に、ほとんど休みの日にしか乗らないというような人は、日常・レジャーを選べることができ、これは３つのうちで、一番保険料が安くなります。一方、車を仕事（業務）で使用しているという人は、業務使用になり、この３つの中では一番保険料は高くなります。

ここで、覚えておいてほしいのは、通勤・通学に使用するケースで、いつも子供や配偶者を最寄りの駅まで送迎しているという人は、自分が会社の通勤などにしようしていなくても、通勤・通学使用になってしまうということです。

保険会社によってですが、年間走行距離で料率が決まり、保険料が決まるところもあります。それが、年間走行距離での割引きになります。家族皆で使用している場合は、ちゃんと把握できていない場合もでてきますので、契約時に申告した予定走行距離を越えてしまいそうな時には、事前に連絡して、保険料の差額を再計算したりすることになっていたりしますので、走行距離をこえてしまっても保険金が支払われなくなるわけではありませんので、このくらいだろうというような走行距離で申告しても大丈夫です。

加入する際には条件などを確認されると思いますが、契約の途中でも、誕生日がきて年令が変更したり、子供が免許をとって車にのるようになったり、会社を辞めて、仕事で使っていた車を使わなくなったりと、いろいろな変更もあると思います。その時は、保険会社に連絡をして、条件を変更すれば、保険料の追徴や、返還が受けられますので、覚えておくとよいでしょう。
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         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 03:05:32 +0900</pubDate>
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         <title>割引利用４　その他</title>
         <description>
その他、いくつかの保険料を安くできる方法があります。まずは、無事故割引です。無事故割引とは、自動車保険の等級という制度のことで、無事故を続けることによって、毎年保険料が安くなっていくものです。等級は保険会社が変わっても車が同じであれば、そのまま継続できますので、安全運転を心がけ、無事故を続けていくことによって、保険料は毎年安くなっていくのです。

それから、安全装備などによる割引があります。これは、車についている安全装置、例えばエアバックやＡＢＳや横滑り防止などによって、保険料が割引かれるものです。これは、標準装備以外は自己申告となっていますので、購入した際などに、ディーラー等に確認して、保険会社に申告するようにしましょう。

そして、知っている方も少ないとは思いますが、セカンドカー割引というのがあります。これは、ひとつの保険会社に複数台の車を契約する時に、現在契約している保険が、ある程度の等級以上で、２台目以降の車が同等車種であれば、新規に自動車保険を加入するよりも、割引になるものです。子供や配偶者が車を購入した場合などは、セカンドカー割引を使用できるか、確認してみましょう。

最後に、支払い方法での割引です。保険料の支払は様々ですが、やはり、月々支払う分割払いよりも、一括で年間保険料を支払うほうが、安くなっています。これはあまり考えずに毎月保険料を支払っている人も多いと思いますが、経済的に余裕があれば、一度考えてみてもよいかと思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35割引利用</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 03:06:25 +0900</pubDate>
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         <title>適用されない場合２</title>
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同じく、闘争行為、自殺行為、犯罪行為などの時も重大な過失とみなされるのです。対人・対物賠償保険も同じく対象外となるかといえば、そうではありません。これは、賠償保険に関しては、「被害者保護」という観点から、被害者は加害者を選べませんので、運転者に違法行為があっても概ね補償の対象となるのです。

それから、車両保険では、故障と事故が区別され、エンジントラブルや、車の欠陥、部品の消耗などは故障と考え、車両保険金の支払対象とはなりません。ただし、故障に関しては、消耗品を除けば、特約で付帯した場合のみ、1年に1度支払われる場合もあります。

判りにくいのは、タイヤのトラブルです。車両保険では、タイヤのみに生じた損害は補償されないのです。衝突事故や車の盗難時に、その車の他の部分と一緒にタイヤも損害を受けたという場合には補償されますが、パンクやパンクと見分けがつかないいたずらなどは、車両保険の支払対象とはなりません。ただし、故障時の応急処置などは「ロードアシスタントサービス」のサービスに含まれている場合もありますので、その時は、積極的に活用するとよいでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">55補償適用されない!?</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 03:07:58 +0900</pubDate>
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         <title>人身事故を起こした場合２</title>
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最後に、保険会社に連絡をします。また、後日必要となるかもしれない情報は忘れないように、詳しくメモなどをしておくのもよいでしょう。具体的には、事故を起こした住所、事故の状況、事故を起こした相手の情報（ケガをしてその場にいないようであれば、後でもよいでしょう）、その場に相手がいる場合は、相手の氏名、住所、保険会社名、特に、免許証、車検証は必ずみせてもらい、車のナンバー等も詳しく記しておきましょう。近隣に目撃者がいる場合は、後日有力な情報になりますので、丁寧に依頼し、連絡先を聞いておくとよいでしょう。

そして、自分もどこか体を打ったり、体に少しでも異変を感じたら、後日でもよいので、必ず病院に行き、医師の診断を受けて下さい。自分では分からなくても、後遺症なども考えられますので、これも大切です。ただ、実際には、事故を起こさないことが一番よいので、安全運転を常に心がけましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70人身事故の被害者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 03:09:14 +0900</pubDate>
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         <title>事故後に保険料は上がる？２</title>
         <description>
また、事故の種類によっては、等級が変わらない事故もあります。その場合は、保険金が支払われても、等級が据え置きされたり、無事故と同様に、等級が上がることになります。

そして、このことを理解していれば、どの程度の金額以上で保険を使ったほうがいいのか、あるいは保険は使わないほうがいいんじゃないかと、考える人もでてくると思います。3等級分の保険料が上がる分、事故によってかかる金額が下回れば、保険は使わないほうが得ということになります。

とはいうものの、事故を起こしたら、保険金が上がるから保険会社に連絡するのはやめようと考えるのはやめましょう。保険を使うか、使わないかは最終的に決めればよいことなので、まずは保険会社に連絡をし、この事故だと、保険を使ったほうがいいか、使わないほうがいいかを相談するようにしましょう。
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         <link>http://www.car1insurance.com/2008/06/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">98事故後の保険料</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 03:10:41 +0900</pubDate>
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